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StretchPole × 教育・クラブ活動

春高バレー優勝へと導いた子どもの発育発達指導のプロフェッショナル 渡辺 なおみNaomi Watanabe

旭化成陸上部・都城工業高校バレーボール部専属トレーナー理学療法士 日本体育協会公認アスレティックトレーナー JCCAスーパーバイザー旭化成陸上部トレーナーとして09年ニューイヤー駅伝において古豪復活に貢献。また、09年春高バレーでは都城工業バレーボール部が悲願の全国制覇を達成した。
自身もマラソンランナーとして世界を舞台に活躍。『アスリート』『医療』『母親』というバックグランドから、ヒトの機能を最大限に引き出すヒトの発育発達に沿ったコンディショニングメソッド『発・発メソッド』を考案。特にスポーツ障害の予防には定評がある。

“子どもたちの能力を最大限に引き出すストレッチポール”

『最近の選手は小さいころからスポーツをやってるから、運動の力は高い。 でも、それを本当に発揮できるカラダがないんだ。』とクラブ活動を見ている先生に聞いたことがあります。スポーツ少年団などの普及により、子どもたちがスポーツに触れる機会は増えてきています。逆を言うと、スポーツでしかカラダを動かす機会がない。 よって、子どもたちは、カラダが出来上がる前にスポーツを始めることになります。

しかし、スポーツでカラダが創れるでしょうか?答えは『NO』です。
カラダを創るためには、全身をいろんな使い方をすることが必要です。

たとえば、山などの不整地を走り回る。
不整地を走り回る刺激は、靱帯を強くする効果があります。たとえば、高い所によじ登る自分のからだを高い所に引き上げるということは体幹をバランスよくトレーニングします。そうやっていろんな運動を経験することで、しっかりとしたカラダが出来上がります。そのカラダにスポーツの技術を乗せていけば、自分の能力をしっかりと発揮できる選手になります。
トップアスリートの指導者はみんな気づいているんです。子どもたちが遊びの中で身につけてきた身体能力がいかに大切か?【スポーツ】=【運動】 ではありません。

まず、大切なのは、【スポーツ】ではなく、【運動】です。
ストレッチポールはこの基礎に返った運動を再現するエクササイズや、コンディショニングが可能です。

子どもたちが本気でトップを目指したとき、しっかりと自分の能力を引き出せる
そんなカラダを創っておくことそれが子どもたちに関わる
指導者に一番大切なことだと思っています。

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